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土屋薬局

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健康相談について

土屋薬局では「お薬」「介護」「保険」「栄養」その他、お客様のご健康にかかわるご相談をお受けしています。
ご相談のお客様には詳しく状態を聞いて適切な提案と指導をしております。
ご相談についてのご予約やお問い合わせはお近くの土屋薬局へのお電話、または当サイトのお問い合わせフォームでも承っております。
お気軽にご相談下さい。

 

栄養相談について
 


土屋薬品ではどの店舗でも、ご希望があれば無料で栄養相談が受けられます。現在は16店舗で月1‐2回の定期的な栄養相談日を設けています。

栄養相談をご希望される方はまず、スタッフに栄養相談をご希望される旨をお伝え下さい。その際にどんな内容のご相談か、簡単で結構ですので教えて下さい。例えば、減量したい・便秘を改善したい・減塩の方法・血糖値やコレステロール値や中性脂肪値を下げたいなど、気になることならどんなことでも構いません。各病気に対応したレシピもご用意しております。

又、病気に関することばかりだけでなく、赤ちゃんや子どもの偏食、高齢の方の介護食まで、幅広くご相談頂けます。

栄養相談に興味はあってもお越しいただくのが難しい方には、電話相談や資料をご郵送させて頂くこともできます。お気軽にご相談下さい。

毎月、土屋薬品栄養士が作成したにこにこだより・旬の食材を使った簡単ヘルシーレシピも定期的にご用意しております。ご興味のある方は遠慮なくお声かけ下さい。

詳しい栄養相談日のお知らせは、各店舗情報をご覧下さい。 

お薬について

Q
土屋薬局で不妊治療のための漢方薬を買うことはできますか?
A

不妊治療のための漢方薬は処方せんがなければ買うことはできません。

まずはお近くの病院の産婦人科にかかることをお勧めします。

また、不妊治療は保険がきかない場合もあるので先生とよくご相談ください。

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Q
夜間に風邪などで具合が悪くなりお薬が必要な場合、どこへ買いにいけばいいでしょうか?
A
かかりつけの薬局がしまっていても、たとえば長野市の場合、長野市薬剤師会に加盟している薬局のなかから、夜間当番薬局として日替わりで夜10時まで開局している薬局を設けています。その日に当番に当たっている薬局はその地域の薬剤師会のホームページからもご覧になれますが、調べてみたが分からないという場合はかかりつけの薬局までお問い合わせください。

また、ドラッグストアの場合、毎日夜9時ころまで営業している店舗が多いので、そちらで購入することも可能です。

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Q
以前薬局からもらったお薬が薬箱にたくさん残っているのですが、のんでも大丈夫でしょうか?
A
定期的にずっと同じ薬を同じ量でのみ続けていて、まだ残りのお薬があるのに早めにお薬を頂いて少しずつそのお薬が余ってきてしまっている場合は、残っているお薬を服用していただいてもかまいません。残っているお薬を先に服用することで、古いお薬がたまってきてしまうのを防ぐことができます。ただし、お薬の内容や量が変更になった場合は、医師から「残っている分がのみ終わってから切り替えてください」と指示がなければ、新しく頂いたお薬にすぐ切り替えるようにしてください。

また、風邪薬や頓服のお薬など、以前に臨時で処方していただいたお薬を服用したいが、以前にそのお薬を処方されたときと症状・原因や一緒に飲んでいるお薬などが変わった場合は、お飲みいただく前に医師や薬剤師に確認したほうが安心です。

頂いてから何年も経ってしまっているお薬は有効期限が切れてしまっている可能性もあるので注意が必要です。服用頻度が少なく、余ってしまいそうなお薬は、あらかじめお薬を頂くときに有効期限を尋ねておくとよいでしょう。

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Q
スイッチOTC薬とは何ですか?
A
「スイッチOTC薬」とは、医師の処方が必要な医療用医薬品としてすでに承認・販売されている薬のうち、副作用が少なく安全性の高いものを、薬局や薬店で直接購入できるOTC薬(一般用医薬品)として転用したものです。ニーズに伴い、近年スイッチOTC薬は増加傾向にあります。
スイッチOTC薬が増えることで、より手軽に効果的な医薬品が提供できるようになりました。しかし、スイッチOTC薬の中には副作用やのみ合わせなどに注意しなければならない薬もあり、安全性の確保のため、販売に際しては直接薬剤師が患者に十分な説明をして理解を求める必要があると決められています。服用後の副作用、服用期間、医師への受診のタイミングなど、患者さん自身からも薬剤師に情報提供をもとめ、何かおかしいと思ったら薬剤師に連絡をしましょう。

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Q
お薬をジュース、お茶、牛乳、お酒などの水以外の飲み物でのんでも大丈夫ですか? 水がない場合、水なしでのんでしまってもいいですか?
A
薬を飲むときに水や白湯を使うのは,カプセルや錠剤がうまく喉を通るようにするためだけではなく、薬の成分が直接胃の粘膜に触れて胃粘膜が荒れるのを防ぐためや、薬が速やかに吸収できるようにするためなど様々な理由があります。

お薬は水・白湯でのむことを前提として開発・製造されているので、他の飲み物でのむとお薬の溶け出し方、効果、副作用の出方、味などが変わってしまう場合もあります。

原則としてお薬は水でのむようにしてください。

《ジュース》

グレープフルーツジュースがお薬の効果を強めてしてしまうのは比較的有名ですが、その他に果汁に含まれる酸によってお薬の効果が変わってしまうこともあります。小さなお子さん用の抗生物質などのお粉はのみやすいように甘くコーティングされていることが多いですが、果汁の中の酸によってそのコーティングがとれ、お薬の苦味が出やすくなることもあります。

《お茶》

紅茶、緑茶、烏龍茶などお茶の葉っぱから抽出した飲み物と混ぜてしまうと、お薬の含有量が下がってしまうお薬もあります。また、お茶やコーヒーに多く含まれるカフェインと相性の悪いお薬もあります。

《牛乳》

カルシウムなどお薬と反応しやすい成分が多いため、お薬の効き方に影響がでてしまう場合があります。

《お酒》

アルコールによってお薬の作用が弱くなったり、強くなるだけでなく、アルコールで薬の成分が分解されたり、目的とする効果以外の作用が表れることがあります。

 口腔内崩壊錠など水なしで唾液だけで溶かして飲み込むこともできる錠剤を除き、それ以外のお薬を水なしでそのまま飲むことはやめてください。
お薬の吸収が遅くなる可能性があるだけでなく、お薬がのどや食道に引っかかったまま溶け出し、食道の炎症を起こして潰瘍になることもあります。また、粉薬を水なしで飲んで気管に入ってしまい、肺炎になってしまう場合もあります。

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Q
グレープフルーツと相性が悪いお薬があると聞いたことがあります。 なぜ一緒に摂ってはいけないの?
A
グレープフルーツに含まれる成分との相互作用によって、お薬がいつまでも分解されず効き目を持ったままからだの中に残ってしまい、お薬の吸収が増加して血液中のお薬の濃度が上昇し、副作用が引き起こされやすくなるからです。

お薬を口から飲んだ場合、食道を通って胃に入り、多くはそこで溶けて腸に移動します。腸管から吸収され門脈という血管中に入ります。そして門脈から肝臓に入り、肝臓を通過したお薬は血液中に入って全身に運ばれていきます。薬は、目的の臓器や組織に血液によって運ばれて効果を発揮し、働き終わった薬は、腸管や肝臓に存在する酵素などによって無害な形に変えられて、身体の外へ排泄されていきます。

グレープフルーツには、腸管などに存在しお薬を無害な形に変えてくれる代謝酵素の一種、「CYP3A4」の働きを鈍らせる成分が含まれています。そのため、グレープフルーツを摂らない場合に比べてお薬がいつまでも分解されず効き目を持ったままからだの中に残ってしまい、血液中の濃度が上昇し、効果が強く出るのです。一度その酵素の働きが鈍ってしまうと元の働きに戻るまで時間がかかってしまうため、その間も注意が必要です。

グレープフルーツと相性が悪いお薬としては、最もよく知られているカルシウム拮抗剤(降圧剤)を始め、トリアゾラム(睡眠薬)、カルバマゼピン(抗てんかん薬)、シクロスポリン(免疫抑制剤)などがあります。

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Q
ジェネリック医薬品って何ですか?
A

新薬と同じ有効成分をもち、新薬の特許が切れた後に他の製薬会社が製造販売する低価格な医薬品のことで、後発医薬品とも呼ばれています。新薬は有効成分の研究や有効性、安全性の試験などに膨大な時間と費用がかかりますが、ジェネリック医薬品は、すでに安全性や有効性が確認されているお薬と同じ有効成分のお薬を製造するため、開発にかかる経費を圧倒的に安く抑えることができます。そのため、価格が安く抑えられ、ジェネリック医薬品の推進により、患者さんのお薬代の自己負担分や国民医療費が削減できます。

保存料などの添加物は新薬と異なる場合がありますが、お薬に含まれる有効成分は同じです。新薬と同レベルの品質や有効性、安全性が確保され、治療学的にも同レベルであると厚生労働省が承認したお薬だけがジェネリック医薬品として流通しています。

処方箋の様式が変わり、医師が処方箋に変更不可のサインをしないかぎり、患者さん自身が新薬かジェネリック医薬品かの選択を行えるようになりました。お薬によっては新薬の特許期間が切れていないなどジェネリック医薬品に変更できない場合もあるので、ご自身に処方されているお薬がジェネリックに変更できるかどうか、遠慮なくご相談ください。

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Q
「粉の薬以外は飲み込めない」「錠剤の粒が大きい」、「カプセルが苦手」など、処方されたお薬の形状が飲み込みにくい場合、飲み込みやすくしてもらえますか?
A
同じ成分のお薬で粉薬・錠剤・カプセルなど様々なタイプがあるお薬もあり、その場合は薬局から医師・歯科医師へ相談し、より服用しやすいタイプのお薬に変更してもらうことも可能です。
また、「粉の薬以外は飲み込めない」という患者さんのお薬で、同じ成分の粉のお薬がない場合、つぶした後のお薬の安定性や味などを考慮した上で、薬局で錠剤をつぶしてお渡しすることもできます。

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Q
処方してもらったお薬が良く効いたので、家族や友人など他の人に分けてあげてもいいですか?
A
処方されたお薬は、処方してもらったご本人以外は使用しないでください。

医師・歯科医師はその患者さんの症状や検査結果から、病気の原因を診断し、体質・他にもらっているお薬との相性・他にもっている病気との相性など、様々なことを考慮して1番患者さんに合ったお薬を処方します。

そのため、自分自身がよく効いたからといっても、他の患者さんで必ずしも効果が現れるとも限らず、また、予期せぬ副作用が出てしまうなどの危険性も高いので、処方された薬を他の人に譲ることは避けてください。

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Q
お薬だけほしい場合は、病院・医院を受診しなくても薬局でお薬をもらうことができますか?
A
いいえ、それはできません。

薬局では、医師・歯科医師の診断の結果、症状に応じて出された処方せんにもとづいて調剤しますので、その都度受診する必要があります。

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Q
お薬をのみ忘れてしまった時はどうしたらいいですか?
A
お薬ののみ忘れに気づいた時、次のお薬をのむ時間が近いときには1回のむのをやめるか、またはお薬をのんで次にのむお薬の時間を遅らせるなどの方法があります。

ただしお薬によっては、指示された通りの時間でないと、薬の効き具合が変わってしまったり、副作用が強く出てしまい危険な場合もあるので、お薬をのみ忘れたときの対処法を、あらかじめ医師・歯科医師・薬剤師に尋ねておくと安心です。
有効な量を超えて副作用が出やすくなってしまうので、1回のみ忘れたからといって決して2回分を一度にまとめては飲まないでください。

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Q
お薬の飲む時間で食前や食後など指示があるけど、具体的にどれぐらいの時間にのめばいいですかお薬の飲む時間で食前や食後など指示があるけど、具体的にどれぐらいの時間にのめばいいですか?
A
お薬の飲む時間の指示として大きく分けて、食前、食後、食直前、食直後、食間、就寝前、頓服があります。

具体的な服用時間は次のとおりです。

食 前...食事の30分くらい前 

食 後...食事のあと30分くらいまでの間

食直前...食事のすぐ前に

食直後...食事のすぐ後に

食 間...食事の約2時間後

就寝前...寝る30分くらい前までの間

頓 服...症状に応じて一時的に服用(医師・歯科医師や薬剤師の説明に従って服用)

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その他

Q
自己血糖測定器の針とセンサーが欲しいのですが、土屋薬局で買うことはできますか?
A

自己血糖測定器の針とセンサーは土屋薬局全店で購入できます。

ただし、お取り寄せになるので注文してから2、3日かかります。

ご注文の際には自己血糖測定器の名前、型番、メーカー名などをひかえてから来ていただくとスムーズに注文できます。

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栄養について

Q
栄養相談を受けるにはどうしたらいいですか?
A

土屋薬品ではどの店舗でも、ご希望があれば無料で栄養相談が受けられます。現在は16店舗で月1-2回の定期的な栄養相談日を設けています。

栄養相談をご希望される方はまず、スタッフに栄養相談をご希望される旨をお伝え下さい。その際にどんな内容のご相談か、簡単で結構ですので教えて下さい。例えば、減量したい・便秘を改善したい・減塩の方法・血糖値やコレステロール値や中性脂肪値を下げたいなど、気になることならどんなことでも構いません。各病気に対応したレシピもご用意しております。

又、病気に関することばかりだけでなく、赤ちゃんや子どもの偏食、高齢の方の介護食まで、幅広くご相談頂けます。

栄養相談に興味はあってもお越しいただくのが難しい方には、電話相談や資料をご郵送させて頂くこともできます。お気軽にご相談下さい。

毎月、土屋薬品栄養士が作成したにこにこだより・旬の食材を使った簡単ヘルシーレシピも定期的にご用意しております。ご興味のある方は遠慮なくお声かけ下さい。

詳しい栄養相談日のお知らせは、各店舗情報をご覧下さい。

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Q
コレステロール値が高いのですがどのような食事をとればいいですか?
A

適正エネルギー以上の食品の食べすぎはないか、チェックをしましょう。適正エネルギー以上の食品の摂取は、体内で多くのコレステロールを作り出し、脂肪として蓄積されます。まず、今の現状のご自身の適正エネルギーを知りましょう。まずは食事内容をお聞かせください。1日の摂取量を計算し、無料でお渡ししています。

 身長(M)×身長(M)×22×身体活動レベル=適正なエネルギー

身体活動レベル:低い 25~30Kcal(生活の大部分が座位で、静的な活動が中心の場合) 

           普通 30~35Kcal(座位中心の仕事だが、職場内での移動や立位での作業、接客等を含む) 

           高い35Kcal(移動や立位の多い仕事での従事者)

例:155cm女子、身体活動レベル「低い」の場合

1.55×1.55×22×25=1321Kcal

お食事のポイントとしては、コレステロール値を上げる食品を無理なく減らしましょう。上げる食品の代表的なものに、動物性脂肪(牛、豚の脂身)乳脂肪、乳脂肪の多い洋菓子、鶏卵があります。積極的に摂取して欲しい食品としては、食物繊維の豊富な食品です。海藻類、きのこ類、豆類、野菜類に多く含まれているため、1日350gは摂るように心がけましょう。食物繊維には余分なコレステロールを排泄する作用があります。
また、魚油のEPA、DHAの多く含まれる青魚を取りましょう。

食事以外では、こまめに体を動かすなど、ウォーキングなど、軽い運動をして、新陳代謝を高めることにより、体の中で増えたコレステロールの消費量を増やすことも重要です。

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Q
貧血といわれましたがどのような食事をとればいいですか?
A

鉄はもともと体内で排泄と吸収が調節されているため、必要以上に吸収されないようになっています。男性(7.5mg)、閉経後の女性(6.5mg)はあまり不足することはありませんが、一般成人女性(10.5mg)、必要量の多い成長期、妊婦、多過月経、子宮筋腫、出血を伴う場合は特に不足しやすいので注意が必要です。まず、体内をめぐっている鉄が少なくなり、次に肝臓や骨髄などに貯蔵されている鉄がそれを補うために血中に出てきます。しかしそれが枯渇してしまうと、貧血になります。普通の食事で摂り過ぎることはない代わりに、必要量の多い思春期などは、明らかな摂取量不足に陥ります。また、日本人の成人女性の約10%が鉄欠乏性貧血と言われています。

大切なことは鉄分を含む食材をしっかり摂ることと、食べ溜めが出来ませんので、1回の食事で摂るのではなく、3回の食事に分けてこまめに摂ります。(だいたい1回の食事に鉄分2.5mg程度を目安にすると良いでしょう。)
ヘム鉄は肉・魚介等に含まれる吸収率の高い鉄分の代表的な王様、串焼きのレバーなら2本で約7mg、アサリの味噌汁なら1杯1.5mg含まれています。また、栄養素以外にお食事を楽しむことも大切な要素になります。ゆっくり噛む事で、胃酸の分泌が盛んになり、吸収するための変化が起こり易い環境が整います。又、鉄の調理器具を使うなども一つの方法です。なお、鉄分は葉物の一部の野菜からも取れますが、葉物にはビタミンKも多く含まれているものがあり、ワーファリン(血栓を出来にくくするお薬)を服用している方には注意が必要です。

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介護について

Q
土屋薬品グループのなかで、介護用品の品揃えが充実しているところはありますか?
A
長野赤十字病院近くにあるふれあい薬局のなかに、介護用品や福祉用具を揃えたふれあいショップがあります。

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保険について

Q
福祉医療費受給者証は薬局でも提示するのでしょうか?
A
はい、薬局でも提示をお願いします。
受給者証を提示して頂くことで、薬局から各市町村の役所へ支給申請を行うことができます。患者さんが薬局で支払ったお薬代の合計から市町村への手数料を差し引いた金額が、患者さんの指定した金融機関に振り込まれます。
他県の医療機関や薬局で支払いをした場合は、県外では受給者証は使えませんので、領収書と印鑑をお持ちの上、各市町村の役所へ支給申請をしてください。

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Q
なぜ薬局でも保険証の提示を求められることがあるのでしょうか?
A

保険薬局では医療保険に基づいて保険調剤を行っています。そのため、処方せんに記載されている患者さんが保険の被保険者か被扶養者か、どの医療保険に加入しているか、保険の記号・番号は何か、一部負担金の負担割合は何割かなど保険請求をする上で確認しなければならない項目があります。基本的に記号・番号・保険者名などは医療機関で保険医により処方せんに記入されますが、記入漏れや以前の古い保険の情報がそのまま記載されているなど不備がある場合もありますので、念のため薬局でも保険証を確認させていただく場合がございます。お手数をおかけしますがご協力をお願いいたします。

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Q
処方せんに使用期限はあるのでしょうか?
A
処方せんの使用期限は、原則として処方された日を含めて4日以内です。その4日間の間に祝祭日が含まれていても祝祭日を含めて4日以内です。
但し患者さんの事情でどうしてもその期間内に調剤を受けられないという場合は、受診時にあらかじめその旨を医師に伝えてください。その事情を考慮した使用期限が医師により処方せんに記入されていれば、その記載された年月日が処方せんの使用期限になります。

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Q
お薬手帳ってなんですか?
A

お薬手帳とは、その人に処方されたお薬の名前や飲む量、飲み方、注意することなどを記録していく手帳です。1冊の手帳で日本全国どちらの医療機関、薬局でもお使いいただけます。

病院や薬局でお薬について相談するとき、お薬手帳を活用することで、いまもらっているお薬の内容を正確に伝えることができます。さまざまな医療機関にかかっている場合でもその人のお薬の記録が1冊の手帳にまとまるので、他の病院と同じ薬が重なっていないか、のみ合わせが悪くないかをより確実にチェックすることができます。

また、以前副作用がでたお薬の名前を記録しておくことで、同じお薬による副作用の再発を防ぐことが出来ます。お薬手帳を毎回忘れずにお持ちいただくことで、お薬をどれだけの期間のみつづけているかの記録にもなります。

処方されたお薬の内容は医療機関、薬局で記入しますが、お薬について何か困ったこと、分からないことがある場合や、お薬の内容が変わって気になる体調変化がある場合、患者さん自身がお薬手帳にその旨を記入していただいてもかまいません。

このように、お薬手帳には情報がたくさん詰まっているので、災害時などにかかりつけの医療機関にいけない場合でも、のんでいるお薬を正確に伝えることができ、また服薬の経過をみることで患者さんの病気の情報を知る手立てにもなります。

より安心してお薬とつきあっていくためにも、お薬手帳を作成し活用していただくことをおすすめします。

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