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お知らせ

5月の栄養相談の日程

2014/05/07

お知らせ
5月の栄養相談の日程です。
栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することなら無料で何でもご相談に乗ります。
ご興味がある方は、ぜひご利用ください。

5月栄養相談日程.pdf

4月の栄養相談の日程

2014/03/29

お知らせ
4月の栄養相談の日程です。
栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することなら無料で何でもご相談に乗ります。
ご興味がある方は、ぜひご利用ください。

4月栄養相談日程.pdf

3月の栄養相談の日程

2014/02/27

お知らせ
3月の栄養相談の日程です。
栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することなら無料で何でもご相談に乗ります。
ご興味がある方は、ぜひご利用ください。

3月栄養相談日程.pdf

2月の栄養相談の日程

2014/01/31

お知らせ
2月の栄養相談の日程です。
栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することなら無料で何でもご相談に乗ります。
ご興味がある方は、ぜひご利用ください。

栄養相談日程2月.pdf

1月の栄養相談の日程

2013/12/23

お知らせ
1月の栄養相談の日程です。
栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することなら無料で何でもご相談に乗ります。
ご興味がある方は、ぜひご利用ください。

1月栄養相談日程.pdf

第26回全社員研修会のご報告

2013/11/25

お知らせ
11月17日(日)に行われました、第26回全社員研修会についてご報告致します。


<午前の部>

「おもてなしの心を大切に」‐自分にしかできないおもてなし‐    
 講師 元山形新幹線つばさの社内販売員
     茂木 久美子先生
        131117全社員研修会 008.jpg 
午前の部では、元山形新幹線つばさのカリスマ社内販売員 茂木久美子先生を講師にお迎えし、「おもてなしの心を大切に」-自分にしかできないおもてなし-という演題でご講演頂きました。
はじめに、茂木先生が実際に社内販売員をしていた時のVTRを拝見し、先生のおつりを早く渡す技や、お客様のこころを読む力などを教えていただきました。その後、先生が新幹線の車内販売で実際に出会ったお客様とのエピソードを交えて、「おもてなしの心」とは何かを分かりやすく教えて頂きました。車内販売の業務中にふとした瞬間に出てしまった山形弁で、乗客のおじいさんが心をひらいて身の上話をしてくださったお話、先生の言葉の演出からつながったサラリーマンとおばあさんのエビソードなど・・・茂木先生がお話して下さったお客様とのエピソードから、その時の情景が浮かび、心が温まりました。
業務中常にアンテナを張って、接する相手の立場や相手が何を望んでいるのかを想像し、一人ひとりに合わせた言葉の演出を行うことが重要であること、おもてなしには損得勘定ではない優しさや思いやりが必要であるということを、講演を通じて教えて頂きました。また、それによって生まれるオーダーメイド感をお客様に感じて頂くことが、他店との差別化にもつながるということを学びました。
茂木先生から教えていただいた『お客様からの要望に真摯に取り組む姿勢』 『おもてなしの心』を忘れずに、日々の業務に生かしていきたいと思います。



<午後の部>

【薬剤師・栄養士】

「在宅医療における医師と薬剤師のかかわり」
講師  飯山赤十字病院 院長
    古川 賢一先生
131117全社員研修会 012.jpg

午後の薬剤師・栄養士の研修では、飯山赤十字病院院長の古川賢一先生より、「在宅医療における医師と薬剤師のかかわり」という演題でご講演頂きました。先生が実際に行っていらっしゃる訪問診療の概要・実績・課題や、薬剤師などの訪問医療チームスタッフの活動内容・スタッフ間の連携について、分かりやすく教えて頂きました。
患者さんの状態に応じた調剤や医薬品の供給・服薬指導・副作用の確認だけではなく、薬剤の選択や用量の設定等に関して主治医への処方支援を行える力が、薬の専門家である薬剤師に求められているということを、改めて実感しました。
土屋薬品でも在宅医療に携わる薬局が徐々に増えてきている中で、訪問診療を行っていらっしゃる古川先生のご講演を拝聴することができ、非常に有意義な研修となりました。
今後、高齢化が進み、在宅医療の必要性・重要性が更に増していくと言われています。その中で、私たちも医療チームの一員として患者さんのお役に立てるよう、日々勉強を重ねていきたいと思います。



【医療事務】

「居心地のよい待合室にするための色の使い方」 
講師 カラーコンサルタント
    青木 美愛子先生
 
131117全社員研修会 013.jpg午後の医療事務の研修では、多数の資格を活かし現在はカラーコンサルタントとしてご活躍されている青木美愛子先生に、「居心地のよい待合室にするための色の使い方」という演題で、ご講演頂きました。
空間における色の効果や活用法などを、スライドを用い詳しく説明して頂きました。色によって与えられるイメージに、悪いイメージと良いイメージがある事を知り、驚きました。
患者さんが不快なイメージを抱く色があること、色がごちゃごちゃしていると落ち着かないイメージをもたれてしまう場合があることなどを教えて頂きました。
先生に教えて頂いたことを生かし、掲示物もただ貼るのではなく、色や配置にも気を配り、患者さんに気持ちよく過ごしていただける待合室づくりをしていきたいと思います。

12月の栄養相談日程

2013/11/25

お知らせ

 12月の栄養相談の日程です。
栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することなら無料で何でもご相談に乗ります。
ご興味がある方は、ぜひご利用ください。

♪北市土屋薬局の実習生の感想♪

2013/11/11

お知らせ
北市土屋薬局で実習を行っている薬学部の学生さんに実習の感想をうかがってみました。
土屋グループでの薬局実習を考えている学生さん、またこれから実習の予定がある学生さんは、実習中の薬局の雰囲気を是非感じてみてください! 

 日本薬科大学

 小山英里奈

 

薬局実習も2ヶ月が終わりました。

薬局実習が始まった頃は、何をやったらいいのかわからずにいましたが、薬剤師・医療スタッフの方々がとても優しく丁寧に教えてくださり、充実した実習をしています。

実習では錠剤・散剤・水剤・一包化などの調剤、服薬指導、在宅訪問など様々なことを体験させていただいています。大学では経験出来ないことが体験できました。

調剤では、商品名と一般名の不一致や規格違い、併用禁忌薬についての知識不足、服薬指導では、患者さんとのコミュニケーションが思うようにできなかったりと失敗ばかりでしたが、薬剤師さんからアドバイスをいただき「次はこうしてみよう」とくじけずに服薬指導が出来ました。患者さんから初めは「学生が作った薬は飲みたくない」と言われましたが、服薬指導時に「ありがとう」や「がんばってね」と声をかけていただき、とてもやりがいを感じています。

北市土屋薬局の薬剤師さんのような患者さん一人一人に合わせた話し方、話すスピード、声の大きさでの指導ができるようにこれからの実習を頑張りたいと思います。

 

北市土屋薬局

指導薬剤師 中村 明浩

 

北市土屋薬局は近くの内科・小児科医院さんと耳鼻咽喉科さんとの患者が多いですが、長野赤十字病院も近いので総合病院の処方箋も受け付けています。 地域密着型薬局として1ヶ月で約90の医療機関の処方せんを受け付けています。 

北市土屋薬局では今までに3名の薬学実務実習生を受け入れています。 様々なタイプの処方せん調剤と患者とのコミュニケーションを経験してもらっています。 知識や経験不足でプレッシャーを感じることもあるかも知れませんが、スタッフ全員がフォローするので心配はいりません。 外部の実習、血液センター、県庁、保健所、卸見学、なども取り入れています。 多くの経験を積み、やりがいを感じられるように、伸び伸びと実習してもらえたらと思います。 

第26回全社員研修会のご案内

2013/11/09

お知らせ
全社員研修会を下記の通り開催します。
第26回全社員研修会.doc

日 時  平成25年11月17日(日)午前10時開始
場 所  ホテル国際 21   1 F 藤の間
※公共交通機関をご利用下さい。


研修プログラム

10:00‐10:10   研修委員の紹介及び新入社員及び学生の紹介 
10:10‐10:40   社長挨拶        代表取締役  土屋社長 

10:45‐12:15   特別講演
            「おもてなしの心を大切に」‐自分にしかできないおもてなし‐    
            講 師  元山形新幹線つばさの車内販売員 
                  茂木 久美子 先生 

12:20-13:20   昼食   1F 藤の間 

13:30‐15:00   薬 剤 師  1F 藤の間 
            「在宅医療における医師と薬剤師のかかわり」
             講 師  飯山赤十字病院 院長
                   古川 賢一 先生 
                 
            医療スタッフ 2F 弥生の間 
            「居心地のよい待合室にするための色の使い方」  
             講 師  カラーコンサルタント
                   青木 美愛子 先生 

15:10‐15:25   総 括 発 表及び27回研修委員紹介   1F 藤の間 

15:30‐16:30   永年勤続表彰 

♪西町土屋薬局の実習生の感想♪

2013/10/24

お知らせ
西町土屋薬局で実習を行っている薬学部の学生さんに実習の感想をうかがってみました。
土屋グループでの薬局実習を考えている学生さん、またこれから実習の予定がある学生さんは、実習中の薬局の雰囲気を是非感じてみてください!

千葉科学大学 

花岡 彩奈さん
 
薬局実習が始まって、あっという間に半分が経ちました。
西町土屋薬局の薬剤師、スタッフの方々にはお忙しい業務の中、とても親切にしていただき、充実した実習を送らせていただいています。
病院実習を終えてからの薬局実習でしたが、薬局の業務は病院とは違うことがほとんどで、後発品の多さや患者さんとの距離が近いことなど最初のころは驚くことばかりでした。
服薬指導でも、薬局では病院とは違って電子カルテなどは無いのでコミュニケーションで情報を聞き出す必要があり、薬剤師の先生方の服薬指導をそばで聞くだけで勉強になります。
自分では患者さんとうまく話せずに落ち込む毎日ですが、薬剤師の方々からのアドバイスや、患者さんから「がんばってね」などやさしいお声をかけていただき、とても励みになっています。
実習期間はあとわずかですが、コミュニケーション力などを薬剤師の方々を見て学び、自分のものにしていけたらと思います。


西町土屋薬局 

指導薬剤師 久保田 稔
 
薬局がレセプトコンピューターの入れ替えやスタッフの入れ替えなどでバタバタしている中の実習で学生さんにも大変な思いをさせてしまったかもしれませんが、そんな中でも頑張ってもらっています。ゆっくり勉強してもらう時間があまり取れない状況ですが、薬局の忙しさがリアルに伝わったかもしれません。後半に向けて服薬指導など実践的な実習を多くこなせていけると良いかなと思っています。

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