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お知らせ

第27回全社員研修会のご報告

2014/06/30

お知らせ
6月15日(日)に行われました、第27回全社員研修会についてご報告致します。


140615全社員研修会 007.JPG<午前の部>

「在宅医療へのこころの準備 人の死に向き合うために 」
 講師 東京女子医大 神経精神科
     坂元 薫先生

午前の部では、東京女子医大 神経精神科 坂元薫先生に“ひとのこころ“についてご講演いただきました。
現代におけるうつ病患者の状況や自殺者の現状を交えながら、高齢者の心の変化についてお話いただきました。

 死にゆく人の心理として
・ 否認  自分が死ぬことはないはずだと否認する段階
・ 怒り  なぜ自分がこんな目にあうのか、死ななければならないという怒りを周囲に向ける段階
・ 取引  延命への取引。神にすがろうとする状態
・ 抑うつ 取引が無駄と認識し、運命に対し無力さを感じ、失望し、ひどい抑うつに襲われ何もできなくなる段階
・ 受容  死を受容する最終段階
と5段階あることを知りました。
 また、高齢者とのコミュニケーションでは“聴くこと“が大切で、
ときにはスキンシップを交えることも有効であると教えていただきました。
 さらに、患者本人だけでなくその家族、そして自分自身の心のケアも必要であり、
メンタルケアのポイントもお話いただきました。
 今後増えていく在宅患者、高齢者との関わり合いの中で、人の心に寄り添える医療人となれるように勉強していきたいと思います。



140615全社員研修会 015.JPG<午後の部>

【薬剤師】

「お薬手帳・ジェネリック医薬品の推進についてのグループ討議」


薬剤師の午後の部では、お薬手帳とジェネリック医薬品の推進についてグループ討議を行いました。
お薬手帳とは処方された薬の服用履歴やアレルギー歴、既往歴などを記録する手帳で、
主に医師や薬剤師が複数の病院から出ているお薬の飲み合わせなどをチェックするために使用されています。
お薬手帳は、患者様が管理し医療機関に持参するものなので、持参するのを忘れたり、
そもそも必要ないと考えている方もいらっしゃいます。
そのような方々に対して、どのようにしてお薬手帳の必要性を理解していただき、
お持ちいただくかということが薬局の課題となっています。
また、ジェネリック医薬品(後発医薬品)は有効性や安全性が先発医薬品と同等であると認められた医薬品のことで
価格は先発医薬品より安い医薬品のことをさします。
ジェネリック医薬品の普及を促進し、患者様の負担軽減や、
国の医療費を削減することは薬剤師に今求められていることとなっています。

グループ討議ではまず、班のメンバーが所属する店舗のお薬手帳の持参率、
ジェネリックの推進度合の状況などを確認しました。
そして、それを踏まえどのようにしたら普及が進むかについて意見を出し合い、
班としての意見をまとめ、各班が発表を行いました。
発表では、お薬手帳の推進では、有効性を実感してもらうために変更点などがあったときは記載するとか、
持ってきていただいた方には感謝を伝えるなどの意見がだされました。
ジェネリックの推進では、声かけの徹底や、カレンダーへ毎日ジェネリックの占める割合を記入して
スタッフのモチベーションを上げるなどの意見が出ました。
他にもさまざまな意見が出され、とても活発で意義のある研修となりました。
今回のグループ討議で出た意見を日々の業務に生かしていきたいと思います。


140615全社員研修会 013.JPG【医療事務・栄養士】

「歯周病と乳酸菌ハミガキ」
 講師 わかもと製薬株式会社
    石井 春生先生 横山 智雄先生

午後の医療事務の研修では、
わかもと製薬株式会社の石井春生先生と横山智雄先生に「歯周病と乳酸菌ハミガキ」「アバンビーズの販売促進」という演題で
ご講演いただきました。
歯周病菌によっておこる疾患・乳酸菌との関係性について、スライドを用い詳しく説明していただきました。
 歯周病菌が原因で様々な疾患を引きおこす可能性があることを知り、とても驚きました。
歯周病を予防するには乳酸菌が効果的だと教えていただきました。
乳酸菌には口臭をおさえる効果もあるそうです。
今回勉強したことを店舗での販売で生かしていきたいと思います。





7月の栄養相談の日程

2014/06/28

お知らせ
7月の栄養相談の日程です。
栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することなら無料で何でもご相談に乗ります。
ご興味がある方は、ぜひご利用ください。

7月栄養相談日程.pdf

第27回全社員研修会のご案内

2014/06/10

お知らせ
全社員研修会を下記の通り開催します。
第27回全社員研修会 .pdf

日 時  平成26年6月15日(日)午前10時開始
場 所  ホテル国際 21   2 F 芙蓉の間
※公共交通機関をご利用下さい。


研修プログラム

10:00‐10:10   研修委員の紹介及び新入社員及び学生の紹介 

10:10‐10:40   社長挨拶  第21期経営方針
            代表取締役  土屋社長 

10:45‐12:15   特別講演  2F 芙蓉の間
            「在宅医療へのこころの準備」?人の死に向き合うために?
            講師  東京女子医大 神経精神科 教授 坂元 薫 先生

12:20-13:00   昼食   2F 芙蓉の間 

13:10‐13:50   薬 剤 師  1F 藤の間 
            ヒーラルインファーマ勉強会 
                 
(13:10-14:50) 医療スタッフ 2F 芙蓉の間 
            「歯周病と乳酸菌ハミガキ」
            講師 わかもと製薬株式会社 
                 石井 春生 先生  
                 横山 智雄 先生

14:00‐15:30  グループ討議
           「手帳・GEの推進」について

15:40-15:50   総 括 発 表及び28回研修委員紹介   2F 芙蓉の間 

16:00-16:40  経営姿勢および社長訓示について
           代表取締役 土屋 良平
          
           対象者:平成25年6月24日以降入社の正社員およびパート社員で
                且つ新入社員入社式出席者以外の者

6月の栄養相談の日程

2014/05/31

お知らせ
6月の栄養相談の日程です。
栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することなら無料で何でもご相談に乗ります。
ご興味がある方は、ぜひご利用ください。

5月の栄養相談の日程

2014/05/07

お知らせ
5月の栄養相談の日程です。
栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することなら無料で何でもご相談に乗ります。
ご興味がある方は、ぜひご利用ください。

5月栄養相談日程.pdf

4月の栄養相談の日程

2014/03/29

お知らせ
4月の栄養相談の日程です。
栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することなら無料で何でもご相談に乗ります。
ご興味がある方は、ぜひご利用ください。

4月栄養相談日程.pdf

3月の栄養相談の日程

2014/02/27

お知らせ
3月の栄養相談の日程です。
栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することなら無料で何でもご相談に乗ります。
ご興味がある方は、ぜひご利用ください。

3月栄養相談日程.pdf

2月の栄養相談の日程

2014/01/31

お知らせ
2月の栄養相談の日程です。
栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することなら無料で何でもご相談に乗ります。
ご興味がある方は、ぜひご利用ください。

栄養相談日程2月.pdf

1月の栄養相談の日程

2013/12/23

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1月の栄養相談の日程です。
栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することなら無料で何でもご相談に乗ります。
ご興味がある方は、ぜひご利用ください。

1月栄養相談日程.pdf

第26回全社員研修会のご報告

2013/11/25

お知らせ
11月17日(日)に行われました、第26回全社員研修会についてご報告致します。


<午前の部>

「おもてなしの心を大切に」‐自分にしかできないおもてなし‐    
 講師 元山形新幹線つばさの社内販売員
     茂木 久美子先生
        131117全社員研修会 008.jpg 
午前の部では、元山形新幹線つばさのカリスマ社内販売員 茂木久美子先生を講師にお迎えし、「おもてなしの心を大切に」-自分にしかできないおもてなし-という演題でご講演頂きました。
はじめに、茂木先生が実際に社内販売員をしていた時のVTRを拝見し、先生のおつりを早く渡す技や、お客様のこころを読む力などを教えていただきました。その後、先生が新幹線の車内販売で実際に出会ったお客様とのエピソードを交えて、「おもてなしの心」とは何かを分かりやすく教えて頂きました。車内販売の業務中にふとした瞬間に出てしまった山形弁で、乗客のおじいさんが心をひらいて身の上話をしてくださったお話、先生の言葉の演出からつながったサラリーマンとおばあさんのエビソードなど・・・茂木先生がお話して下さったお客様とのエピソードから、その時の情景が浮かび、心が温まりました。
業務中常にアンテナを張って、接する相手の立場や相手が何を望んでいるのかを想像し、一人ひとりに合わせた言葉の演出を行うことが重要であること、おもてなしには損得勘定ではない優しさや思いやりが必要であるということを、講演を通じて教えて頂きました。また、それによって生まれるオーダーメイド感をお客様に感じて頂くことが、他店との差別化にもつながるということを学びました。
茂木先生から教えていただいた『お客様からの要望に真摯に取り組む姿勢』 『おもてなしの心』を忘れずに、日々の業務に生かしていきたいと思います。



<午後の部>

【薬剤師・栄養士】

「在宅医療における医師と薬剤師のかかわり」
講師  飯山赤十字病院 院長
    古川 賢一先生
131117全社員研修会 012.jpg

午後の薬剤師・栄養士の研修では、飯山赤十字病院院長の古川賢一先生より、「在宅医療における医師と薬剤師のかかわり」という演題でご講演頂きました。先生が実際に行っていらっしゃる訪問診療の概要・実績・課題や、薬剤師などの訪問医療チームスタッフの活動内容・スタッフ間の連携について、分かりやすく教えて頂きました。
患者さんの状態に応じた調剤や医薬品の供給・服薬指導・副作用の確認だけではなく、薬剤の選択や用量の設定等に関して主治医への処方支援を行える力が、薬の専門家である薬剤師に求められているということを、改めて実感しました。
土屋薬品でも在宅医療に携わる薬局が徐々に増えてきている中で、訪問診療を行っていらっしゃる古川先生のご講演を拝聴することができ、非常に有意義な研修となりました。
今後、高齢化が進み、在宅医療の必要性・重要性が更に増していくと言われています。その中で、私たちも医療チームの一員として患者さんのお役に立てるよう、日々勉強を重ねていきたいと思います。



【医療事務】

「居心地のよい待合室にするための色の使い方」 
講師 カラーコンサルタント
    青木 美愛子先生
 
131117全社員研修会 013.jpg午後の医療事務の研修では、多数の資格を活かし現在はカラーコンサルタントとしてご活躍されている青木美愛子先生に、「居心地のよい待合室にするための色の使い方」という演題で、ご講演頂きました。
空間における色の効果や活用法などを、スライドを用い詳しく説明して頂きました。色によって与えられるイメージに、悪いイメージと良いイメージがある事を知り、驚きました。
患者さんが不快なイメージを抱く色があること、色がごちゃごちゃしていると落ち着かないイメージをもたれてしまう場合があることなどを教えて頂きました。
先生に教えて頂いたことを生かし、掲示物もただ貼るのではなく、色や配置にも気を配り、患者さんに気持ちよく過ごしていただける待合室づくりをしていきたいと思います。

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