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土屋薬局

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お知らせ

入社式!

2017/04/15

お知らせ
とうとう4月ですね!暖かい季節に移って、外を歩けば桜もちらほら見えます。

さて、土屋薬品株式会社では4月6日(木)に入社式が行なわれ、

フレッシュな4名の新入社員をお迎えしました。

皆さんのこれからを応援しています。ぜひ頑張ってください!


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4月栄養相談日

2017/03/27

お知らせ
4月栄養相談日の日程です。お子様の偏食から高齢者の食事、各種疾病に沿った食事の提案など、食事に関することなら何でも相談にのります。ご興味のある方は、ぜひご利用ください。

就活スタート!!!

2017/03/06

お知らせ
3月1日より就職活動が始まりました。

当社薬局に関心を持たれている薬学生は
「採用相談窓口」よりエントリーして下さい。



会社説明会、面接などの詳しい情報をお伝えします。
またインターンシップを希望される方もエントリーして下さい。
昨年は5名の学生がインターンシップに参加しました。
こちらは会社案内のパンフレットになります→土屋薬品 会社案内.pdf




私たちと一緒にかかりつけ薬剤師を目指しましょう!!




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3月栄養相談日

2017/03/01

お知らせ
3月栄養相談日の日程です。お子様の偏食から高齢者の食事、各種疾病に沿った食事の提案など、食事に関することなら何でも相談にのります。ご興味のある方は、ぜひご利用ください。

偽造医薬品にご注意!!

2017/02/15

お知らせ
 先日は、弊社からC型肝炎治療薬「ハーボニー」の偽造品事件について発信させていただきました。この偽造医薬品の件は、薬局が現金問屋から医療用医薬品を仕入れていたことにより発生したものです。そして今回の件では、医療用医薬品ですが全国的に一般薬の仕入れで現金問屋を利用する薬局の方が多いそうです。特に売上規模の小さい薬局は、その傾向が強いのだそうです。なぜかと言うと広域医薬品卸は、配送コストに見合わない少額・少量取引を敬遠しているためです。よって小規模薬局は、一般薬を扱いづらくなってきているのが現状です。もし広域薬品卸との取引ができたとしても仕入れ値は高い。こうした背景が現金問屋の利用へとつながるようです。すべての現金問屋が悪いことをしているわけではないので線引きが難しいかもしれません。 医療用医薬品については、偽造品であるかどうか一般の方々が見分けるのが難しい物も多いかと思います。また現在は、ボタン一つで簡単に何でも買える時代です。そんな時代だからこそ偽造品は、インターネットなどで一般の方々が手にしている可能性もあります。ネット等で買える医療用医薬品は、半数以上が偽造品だと言われています。さらにWHO(世界保健機関)の調べでは、偽造医薬品が原因で健康を害し毎年、全世界で数十万人が死亡していると言った報告もあります。
 医療用医薬品は、対面販売が法律で定められておりインターネットなどで買うこと自体違法です。絶対に安易な気持ちでインターネットなどを利用して医療用医薬品を買わないことをお薦めします。またもし偽造品と思われる薬を手にしてしまったり、あるいはあやしいと思われるネットサイトを発見したりした場合は、一人で悩まず相談、そしてあやしいと思ったら「あやしいヤクブツ連絡ネット」まで通報するようにしてください。よろしくお願いいたします。

「あやしいヤクブツ連絡ネット」 http://www.yakubutsu.com/

2017年1月からセルフメディケーション税制が始まりました!

2017/02/06

お知らせ
セルフメディケーション税制は、ちょっとした身体の不調などでOTC医薬品をよく利用される方であれば、一定の条件を満たせば税金が還付・減額される制度です。

一定の条件とは、以下の通りです。
(1)所得税、住民税を納めている
(2)下記の健診などのいずれかを受けていて、自身の健康増進や病気の予防に取り組んでいる
・特定健康診査(いわゆるメタボ検診)
・予防接種
・定期健康診断(事業主健診)
・健康診査
・がん検診
(3) 1月から12月までの1年間に、対象となるOTC医薬品を購入した合計額が12,000円を超えている

◎対象となるOTC医薬品は?
 全てのOTC医薬品が対象になるわけではなく、医療用医薬品でも使われている83成分を含む約1600品目のOTC医薬品が対象です。

◎確定申告の方法と注意点
 OTC医薬品の購入費用が12,000円を超えても、医療費控除と同じように、確定申告をしなければ税金は戻ってきません。そしてセルフメディケーション税制の重要なポイントは、医療費控除制度と同時に利用することができないということです。1月から12月までの1年間で医療費が100,000円以上かかり、なおかつ対象となるOTC医薬品を12,000円以上購入した場合は、どちらの控除制度を利用するのか、自身で選ぶ必要があります。

◎セルフメディケーションとは?

「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と世界保健機関(WHO)は定義しています。

セルフメディケーションの効果
(1)毎日の健康管理の習慣が身につく
(2)医療や薬の知識が身につく
(3)疾患により、医療機関で受診する手間と時間が省かれる
(4)通院が減ることで、国民医療費の増加を防ぐ と記載されています。
 医療や薬の知識が身につくというのは、どこまでのことか分かりませんが、ようは一人ひとりが自分自身の健康に対して常日頃から関心を持ち何らかの取り組みを行うことで最終的には個々人の医療費削減につながることです。

弊社取扱医薬品の仕入先に関して

2017/02/02

お知らせ
弊社取扱医薬品の仕入先に関してのお知らせです。詳しくは、添付ファイルをご確認ください。またこの件についてのお問合せは、お近くの土屋薬局各店へお願いいたします。

2月栄養相談日

2017/01/31

お知らせ
2月栄養相談日の日程です。お子様の偏食から高齢者の食事、各種疾病に沿った食事の提案など、食事に関することなら何でも相談にのります。ご興味のある方は、ぜひご利用ください。

健康学習セミナー開催(2月26日)

2017/01/13

お知らせ
 日本成人病予防協会主催、土屋薬局(土屋薬品株式会社)並びに長野県健康管理士会共催、信越放送株式会社後援による健康学習セミナーを2月に開催いたします。  

 この健康学習セミナーは、2部制となっております。第1部では、テーマを「食と免疫機能を結ぶリンパの働き」と題して信州大学医学部特任教授大橋俊夫先生による講演。リンパや免疫機能の働きと食事・水分摂取との関係を勉強するとともに自分で手軽にでいるリンパマッサージ法も学んでいただけます。第2部では、長野県健康管理士会副会長、堀田秀幸氏による「自分の健康診断書の活かし方」。健康診断結果の見方や考え方のポイントを勉強できます。

 この健康セミナーに関するお申込みは、お電話、FAXもしくはインターネットにて可能です。詳しくは、チラシをご覧ください。またチラシは、土屋薬局各店でも配布をしております。尚、健康学習セミナーに関するお問い合わせは、日本成人病予防協会の担当者白井様03-3661-0175までお願いいたします。

日本成人病予防協会ホームページ http://www.japa.org/?p=13972
土屋薬局ホームページ(土屋薬品株式会社)http://www.tsuchiya-ph.co.jp/

かかりつけ薬剤師制度スタート(2016年4月)

2017/01/10

お知らせ
2016年4月より「かかりつけ薬剤師」制度がスタートしました。これは、患者様に指名された薬剤師が、患者様が服用する薬をすべて管理し、危険な飲み合わせを防止、重複・過剰投与による個人の無駄や余計な出費を防ぐことを狙いとしています。

・かかりつけ薬剤師制度の利用による患者様のメリット
 かかりつけ薬剤師制度を利用すると、薬を服用する上で心配なことを相談、薬局の営業時間外でも適切なアドバイスを受けることができます。このサービスは、薬局において信頼のできる薬剤師を1人選び、同意書にサインをすることで利用することができます。患者様には次のようなメリットがあります。

? 担当の薬剤師が、ほかの医療機関や薬局で受け取った薬はもちろん、市販薬やサプリメントなども含めてまとめて把握し、重複した薬が出ていないか、また薬同士や薬と食品の相互作用に関することなど、薬の服用に際しての注意などをアドバイスしてくれます。

? 薬局へ出向いた際に、過去の服薬記録と服薬後の経過を継続してチェックし、体調の変化をみて、必要に応じて医療機関への連絡を行ってもらえます。また余っている薬がある場合、薬局に持参すると次回の処方調整を提案、自宅まで来て薬の確認や整理をしてもらうこともできます。

? 担当薬剤師の勤務予定について教えてもらえます。また、薬局が閉まっている時間帯、休業日でも、24時間体制で相談を受け付けます。ただし、やむを得ない理由で担当薬剤師が対応できない場合は、ほかの薬剤師が相談を受けることもあります。

・かかりつけ薬剤師制度の利用による患者様の費用負担  かかりつけ薬剤師を指名し、サービスを利用するとした場合、次回の処方せんから「かかりつけ薬剤師指導料」として70点=700円の技術料が加わることになります。ただし、かかりつけ薬剤師のサービスを利用しないとしても、薬の効果や副作用を説明した文書の提供や服用歴の作成などによる「薬剤服用歴指導料」として、38点=380円または50点=500円(「お薬手帳」を持参するかしないかなどの条件によりどちらかの点数・金額に決まる)の費用負担がかかります。そのため、かかりつけ薬剤師サービスを受ける場合の実際の負担増加分は、3割負担の人であれば1回につきおよそ60?100円となります。

詳しくは、お近くの土屋薬局、薬剤師へお尋ねください。 http://www.tsuchiya-ph.co.jp/

【番外】処方される薬が減ると医療費負担が増える?  高齢者を中心とした多剤投与や残業問題を解消することを目的に、今回の改定では「減薬」に対する評価として、外来・在宅患者を対象に「薬剤総合評価調整管理料」が新設されました。これは、6種類以上の内服薬を処方していた患者に対して、そのうち2種類以上を減らした場合に、月1回250点=2500円を算定できるというものです。  つまり、一見すると、医療機関は収入増となり、患者様にとっては負担額が増える(3割負担の人で750円)というように見受けられます。  ただし、薬そのものが減るために費用全体が安くなっていく、また、多剤投与によるトラブルの発生も防ぎやすくなる、というように患者様にもメリットが発生します。  患者様の中には、多くの薬を飲むことで安心できると考えてしまう人も服なくないでしょう。医療機関は、薬を減らしていくことの意味を患者様に丁寧に説明し、患者様もそれをよく理解することが大切です。

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