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お知らせ

北信州ハーフマラソン大会に出場しました! ランニング部

2018/09/25

お知らせ

9月23日(日)に行われた北信州ハーフマラソン大会にランニング部より3名出場しました。
秋晴れの中、綺麗な景色を眺めたり、おいしい果物を食べながらそれぞれハーフ、10km完走しました。
気持ちのいい汗をかき、とても充実した1日になりました。

7月26日(木)講演会の報告(栄養士)

2018/09/21

お知らせ
7月26日(木)、上田市の十人公民館で十人地区の方を対象に講演会が行われました。
テーマは「寝たきりを防ごう!寝たきりにならないための食事」、「熱中症予防と経口補水液の摂り方」の2つで講演しました。

フレイル(加齢により、心身の活力が徐々に低下した状態)は、ささいな衰えから要介護状態に陥る可能性があること、ささいな衰えは気づきにくく、フレイルの兆候を見逃さないことの大切さなどをお伝えしました。フレイルにならないための食事として、バランスのよい食事を説明し、特にたんぱく質を摂取することの必要性をお話ししました。
日頃の食事でどうしても作ることがめんどうな時、手軽に摂りいれらる「マイサイズたんぱく10g」、「マイサイズ美味しくて塩分1g」の2つの商品を試食していただきました。参加者の方は、「手軽でいいね、塩分1gでも美味しく食べられる」とおっしゃる方が多く見られました。
熱中症予防と経口補水液はニュースでも話題になっているため、関心のある方が多く水分補給は皆さんとても気を付けていらっしゃいました。実際手作りの経口補水液も試飲していただき、「手作りでもできるんだね」「買うと高いから作れていいね」などの声が聞かれました。
今回の講演会は暑い中、最高齢90歳の方をはじめ20名の方に参加していただきました。このように定期的に地区の方で集まり交流をしていくことはとても素晴らしいことだと感じました。今後も講演会や薬局での栄養相談を通じて、地域の方に食に関する情報提供をしていきたいと思います。


今井土屋薬局のご紹介

2018/09/11

お知らせ
第五回目は、長野市川中島町今井にあります、今井土屋薬局をご紹介します。
今井駅西口から徒歩で10分ほど、畑や田んぼに囲まれて、今井土屋薬局はあります。
 ビル・駐車場全体.jpg畑写真.JPG
土屋薬品株式会社本社ビル1Fにあります   夏は桃が、秋にはお米やりんごが収穫期を迎駐車場も広々です             えます
 
 
 当店は栄養士2名の拠点となっており、
「にこにこだより」のバックナンバーや、旬な食材のレシピ、疾患別のレシピなど、
様々なレシピをご用意しております。
 
レシピ目的で来局される方や、前回のレシピの感想をお話ししてくれる方もいて、
そこから栄養相談を行うこともあります。
 
壁レシピコーナー.jpgラック資料s.jpg
店頭に出しきれないものも沢山ありますので、ご希望のものがあればスタッフにご相談ください
 
店内は広々としており、各スペースがゆったりとつくられています。
ガラス張りのため、開放感もあり、明るい待合室になっています。
絵本やフリーペーパーもありますので、待ち時間を有効にお過ごしいただけたらと思います。 
トイレ.jpg
3番投薬台.jpg
  
 車椅子の方にもご利用いただけます    座ってお話ができるブースもあります
 
今後も様々な方にご利用いただけたらと思います。
皆様のご来局をお待ちしています!

9月栄養相談日

2018/09/03

お知らせ
9月栄養相談日の日程です。お子様の偏食から高齢者の食事、各種疾病に沿った食事の提案など、食事に関することなら何でも相談にのります。ご興味のある方はぜひご利用ください。

三輪土屋薬局のご紹介

2018/08/27

お知らせ
第4回目は、長野市三輪にあります、三輪土屋薬局を紹介します。
三輪土屋薬局は観光でも有名な善光寺のお膝元、比較的町の中心街にあります。

三輪店店舗.jpg

患者様のニーズにお答えして、お薬からハブラシまで幅広く取り揃えています。

三輪店雑貨.jpg
 
住宅街に位置しているため、様々な病院からの処方せんを受けています。
それに合わせ薬も幅広く取り揃えております。
地域に根差した細かな対応の出来る薬局を目指し、現在は在宅方面にも力を入れています。
お薬や健康に関する相談もいつでも受け付け中です。
処方せんが無くても大丈夫です。お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同お待ちしております。

夏から秋はハチに注意!!

2018/08/13

お知らせ
7∼10月はハチによる被害が急増する時期です。
ハチ画像.jpgこの時期はハチの攻撃性が高まっており、非常に危険です。
ハチに襲われないよう、特にこの時期は対策をしっかりとしましょう。

ハチに刺されないための注意事項や、刺されたときの対処法などについて学んでいきましょう(以下をクリック)



平成30年度第1期 実務実習のアンケート報告

2018/08/03

お知らせ
平成30年度実務実習の第1期が5月7日(月)から7月22日(日)に行われました。
土屋薬品では、荒井橋土屋薬局、磯部土屋薬局、若里土屋薬局、和田土屋薬局の4店舗で
実務実習が行われました。

実務実習に参加された学生さんにアンケートを実施致しましたので、掲載致します。

担当してくれた薬剤師の先生、薬局の雰囲気について感じたこと

● 緊張していたが、気軽に話しかけてくださり、うちとけられた
● 優しく、かつ分かりやすく教えてくださった
● 服薬指導では後ろで見守っていてくださり、安心感があった
● 温かく迎えてくださり、実習しやすかった

印象に残った実習(外部実習を含む)

● 自分の手で作ることが出来た薬局製剤実習
● 患者さんと沢山話すことができたアンケート調査
● 臨床現場の処方内容や服薬指導の仕方が勉強になった
● 薬草園見学で信州大黄を見たこと
● 在宅や処方解析

大変だった・苦労した点

● 吸入薬などの服薬指導
● 患者さんとうまく話すための薬学的知識を深めること
● 薬剤名で、一般名と商品名、薬局採用薬の違いに戸惑った
● 服薬指導で患者さんごとに臨機応変な対応をすること
● 患者さんにの質問に答えること

最後に、実務実習の充実度と進路決定で役に立ったかを5段階評価でアンケートを取りました。どちらも満足という結果を頂きました。



アンケートは以上になります。
ご協力頂きました実習生の皆様、ありがとうございました。
今後の実習生の皆様のご活躍を心よりお祈り致します。

7月7日(土) 講演会の報告

2018/07/28

お知らせ
7月7日(土)、長野県健康管理士会、あすか製薬(株)の共催により、長野市生涯学習センターで講演会が行われました。
佐久市立国保浅間総合病院 糖尿病センター長 仲 元司先生によるご講演と、劇団トーシンズの皆様による糖尿病の合併症を防ぐ劇も交え、わかりやすく楽しいご講演をしていただきました。浅間総合病院では、糖尿病性腎症にならないために、管理栄養士による栄養指導はもちろん、「宣誓書」(糖尿病腎症の悪化から透析にならなよう努力するといった内容が書かれたもの)を患者様自身に書いていただき、より食事や運動に積極的に取り組んでもらっているようです。劇団トーシンズの皆様による劇も、減塩の必要性や糖尿病性腎症も怖さなど、参加者にとってとてもわかりやすい内容でした。

また、土屋薬局栄養士による展示コーナーも設けました。今回は、飲み物に入っている砂糖の量を角砂糖で置き換え展示し、飲み物に入っている砂糖の量を目で見て感じていただきました。体脂肪1kgモデルのしぼやんの展示や、減量に関する資料やレシピもとても好評でした。
今回のご講演で得た知識を日常業務に活かし、栄養士として患者様に寄り添った指導ができるよう努めていきたいと思います。


8月栄養相談日

2018/07/28

お知らせ
8月の栄養相談の日程です。お子様の食事から高齢者の食事、各種疾病に沿った食事の提案など、食事に関することなら何でもご相談下さい。ご興味のある方は、ぜひご利用下さい。

水虫について

2018/07/27

お知らせ
「水虫」と聞くと足がムズムズしてくる方もいらっしゃる
のではないでしょうか?花.jpg
気温も上がり、素足で過ごすことも増えるこの季節。
しっかり対策を取り、快適に過ごしてみませんか!?
 
まずお伝えしたい事、
「水虫」は治すことができる!!ということ。
  
水虫の正体は・・・白癬菌と呼ばれる カビの一種
                           ムシムシ、ジメジメした所が大好きです。
                           ヒトに感染する白癬菌も一種類ではなく、
                           好む場所も様々。足、体、頭など・・・・お気づきでしょうか?
           白癬菌の感染する場所は 足だけではありません!
                          (冒頭で「素足」と書いてしまいましたが・・・・。)
         
水虫の症状・・・痒み、水膨れ、皮膚が厚くなりひび割れる、脱毛など感染部位によって
                       様々。皮がむけて、痒かったら「水虫」というわけではありません
        かといって、異変はあるのに症状がほとんど無いからと言って放置も×。
        感染を他人に広げるだけでなく、爪白癬や、二次的な細菌感染を引き起こし
                        ます。
 
治療・・・完治には正しい治療が必要不可欠。
     何科に受診したらいいか・・・それは 皮膚科です
     治療に使用されるお薬は、多くの方が塗薬を想像されるのではないでしょうか?
     実は、塗薬にも軟膏、クリーム、液剤、ローションと種類があり、症状・部位に
               よって正しく使い分けする事が重要。爪白癬の場合は薬を飲む事が中心でしたが、
               最近は塗るタイプ薬も新たに発売されました。
     治療を開始し、見た目がきれいになると、薬の使用を自己判断で止めてしまうこと
               があります。これが水虫を繰り返す原因です。白癬菌はなかなかしぶといのです。
 
     ☆完治するためには医師の指示があるまで薬を継続する事☆
 
予防・・・キーワードは、「清潔と乾燥※家族に感染者がいる場合は感染者の早期治療
              清潔:感染源となるバスマット、スリッパ、タオル、床、たたみ等こまめな洗濯や
     掃除。また、感染者と共有を避けられるものは避ける。
     感染源に触れた時は早めに洗浄。例)帰宅したら足(特に足の間)など洗う。
     乾燥:通気性の良い着衣の使用。同じ靴を毎日はかない。サンダルは乾燥には最適
     ですが傷を作りやすいので要注意です。

これから湿度・温度ともに菌が繁殖しやすい時期!
上記を参考に快適にお過ごしください☆

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