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お知らせ

11月の栄養相談の日程

2013/10/24

お知らせ
11月の栄養相談の日程です。

栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することなら無料でなんでもご相談にのります。

ご興味がある方は、是非ご利用ください。


 11月栄養相談日程.pdf 

10月の栄養相談の日程

2013/09/27

お知らせ
10月の栄養相談の日程です。

栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することなら無料でなんでもご相談にのります。

ご興味がある方は、是非ご利用ください。


10月栄養相談日程.pdf

9月の栄養相談の日程

2013/08/27

お知らせ
9月の栄養相談の日程です。

栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することなら無料でなんでもご相談にのります。

ご興味がある方は、是非ご利用ください。

9月栄養相談日程.pdf


栄養相談は無料でしかも栄養士が患者さんと1対1で指導させていただきます。

過去には、半年から1年間じっくり栄養指導を続け、お薬を飲まなければならないかもしれない方が、お薬を飲む必要がなくなった例もあります!

栄養士が栄養指導を行っている薬局は土屋薬品グループ以外にあまりないと思いますので、お悩みの方はこの機会にぜひご利用してみてはいかがでしょうか??


栄養相談により効果があった方の1例⇒患者様の声 (1).pdf

丸子土屋薬局オープンのお知らせ

2013/08/01

お知らせ

2013年8月1日、長野県上田市中丸子に丸子土屋薬局がオープンいたしました。

このたびの開局により弊社は34店舗になりました。

 

スタッフ一同、地域に愛される薬局を目指して頑張ってまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

<住所>

〒386-0405

長野県上田市中丸子1682-16

 

<電話番号/FAX番号>

0268-75-5230/0268-75-5240

 

<営業時間>

平日 9:00-18:30

土曜日 9:00-13:00

 

<休日>

日曜日、祝祭日

 

店舗詳細ページ http://www.tsuchiya-ph.co.jp/tenpo/2013/08/post-34.php

講演会の報告(木島マレットゴルフクラブの会)

2013/08/01

お知らせ

先日行われた講演会の様子です。

木島マレットゴルフの会「青空栄養教室」 75名
               担当 管理栄養士 酒井 陽子

 

「熱中症対策」「夏バテに良い食事」「健康長寿食」をテーマに講演させていたさきました。
まず感心させられのは、マレットゴルフ場の芝生の手入れが行きとどいていたことです。
天気にも恵まれた中、熱中症に良い飲み物を実演し、その場で飲んでいただきました「おいしい!孫と一緒に飲みたい」などの声もありました。
平均年齢が78歳の会ですが、皆様の笑顔と健康への探求心を感じたひとときでした。

8月の栄養相談の日程

2013/08/01

お知らせ

8月の栄養相談の日程です。

栄養相談は子供の偏食から病気の方に関する食事まで、食事に関することならなんでもご相談にのります。

ご興味がある方は、是非ご利用ください。

8月栄養相談日程.pdf

講演会の報告(ふれあいの会)

2013/08/01

お知らせ

先日行われた講演会の様子です。

「ふれあいの会」瀬原田公民館 25名

    担当 管理栄養士 酒井陽子・栄養士 近藤 雅子

「夏バテに良い食事」「塩分について」「健康長寿食」について、講演させていただきました。
講演の途中で、味噌汁の飲み比べや、しそジュースの試飲を交えながらお話しました。
「うちの味噌汁と同じくらいの塩分かな」、「うちの味噌汁よりしょっぱい」など様々な意見が
でました。実演したことで、減塩について関心を持てたとの声もいただき、嬉しく思います。
とても暑い中での講演でしたが、多くの質問を出していただき、私達もとても勉強になりました。
今後も健康へのお手伝いができればと思っております。

実習をしている薬学部の学生さんの感想

2013/07/05

お知らせ

現在、ひがの土屋薬局、信越土屋薬局、飯山土屋薬局ではそれぞれ1人ずつ薬学部の学生さんを実習生として受け入れています。

実習は今も続いていますが、ここまでの各学生さんの実習の感想を紹介したいと思います。

 

 

<ひがの土屋薬局の実習生の感想>

奥羽大学:女性

ひがの土屋薬局の雰囲気は、患者さんとゆっくりコミュニケーションをとることが出来る、アットホームで明るい薬局です。

実習では主に調剤、服薬指導など色々なことを体験させていただいています。

服薬指導では、コミュニケーションが思うようにいかなかったり、調剤では商品名と一般名が一致せずのみ方、併用薬の確認が分からないなど苦労したところもありましたが、指導薬剤師の方から適切なアドバイスを頂きながら自分なりに考え、勉強し、実習を始めた頃よりも調剤、服薬指導に対し自信を持って出来るようになりました。

今回の実習中に教えて頂いたことを忘れずにこれからの実習や、将来の仕事に役立てていきたいと思います。

 

〔指導薬剤師の大澤薬剤師のコメント〕

今まで学校で勉強してきた内容とは異なる点が多いと思いますが、実習を通して調剤薬局の業務を体験して頂ければと思っております。

 

<信越土屋薬局の実習生の感想>

新潟薬科大学:男性

信越土屋薬局はスタッフの皆さんも明るく、優しいので実習を行いやすい雰囲気です。

大変なところは、今まで大学で学んできたことが業務の中でうまく応用できなかったこと、商品名と一般名、先発品と後発品などの対応が出来なかったこと、服薬指導の際に自分で考えているよりも患者さんと会話できなかったことです。

実習をやっていてうれしかったこともありました。

患者さんと何回か話していく中で、対応や話し方を注意できるようになり、アドバイスをすることができたり、感謝の言葉をいただいたりしたことが嬉しかったです。

また、1つ1つの調剤をミス無く出来たことは自信になりました。

 

〔指導薬剤師の正野薬剤師のコメント〕

1週目は受付、2から3週目はピッキング、4週目から少しずつ服薬指導を行いました。

6週目終了時点で1日に4から5人の服薬指導を行っています。また長野県での実習は県独自の外部実習などもあります。

土屋グループで足りない部分や学生の体験したい部分を補完できるので、色々実習してみたい学生さんには向いていると思います。

 

<飯山土屋薬局の実習生の感想>

新潟薬科大学:女性

5月中旬からの2.5ヶ月の薬局臨床実務実習も半分が経ちました。

 

薬剤師の方々やスタッフの方々、患者さんには、大学では学ぶことができないことや現場の雰囲気など教えてもらい、毎日楽しく実習をさせて頂いています。実習をしていくなかで様々なことを教わり、自分の実践的な知識だけでなく基礎になる知識についても知識の足りなさをとても感じ、また、大学で学んだことが活かされるところが良くわかり、より勉強に対して意欲がもてるようになりました。服薬指導などで患者さんとお話をさせていただくなか、実際にお薬を使用している方の声を聞くことができ、とても勉強になります。

 

また、実習先の薬局へ来られた患者さんのなかで、「この薬局の雰囲気や人柄が良い」「この薬局の薬剤師の方みたいになってね」というお声をたくさん聞き、目標とする患者さんとの接し方などを考えるきっかけになりました。

 

実習初日に薬剤師の方々の調剤の早さに驚き、自分でもできるようになるか不安でしたが、その早さに追いつけるように手技や薬の位置を覚えていき、以前よりは早くできるようになったかな?と思います。もっと薬剤師の方々の早さ・正確さに近付ける様に、また、患者さんとの接し方も薬剤師・スタッフの方々のようにスムーズにできる様に残りの実習も頑張っていきたいです。

 

〔指導薬剤師の松野薬剤師のコメント〕

実習期間の前半部分が終わりました。

私も毎日一緒に勉強させてもらっています。

非常に積極的に実習に取り組んでいる姿をみると、私も頑張らないと、と感じる毎日です。

今や、薬局にはなくてはならない存在になりつつあります。

残り1カ月、外部実習も増えてきますので、体調に気をつけて頑張っていきましょう。

新規開局のお知らせ

2013/07/01

お知らせ

平成25年7月1日付で、長野県諏訪地域に下記1店舗を新規開局いたしましたので、お知らせします。

これにより、土屋薬品グループの調剤薬局数は、33店舗になります。

 

                 記

<新規開局店舗>

開局日:平成25年7月1日(月)

薬局名:豊田土屋薬局

所在地:〒392-0016

    長野県諏訪市大字豊田2437-2

TEL:0266-75-5840

FAX:0266-75-5860

e-mail:toyoda@tsuchiya-ph.co.jp

                                                                                  以上

第25回全社員研修の報告

2013/06/30

お知らせ

6月23日(日)に行われました、全社員研修の報告をいたします。

 

<午前の部>

「タニタの社員食堂健康セミナー」
   ‐500kcalのまんぷく定食のコツ‐

    講師: 管理栄養士 フードコーディネーター 山下かほり 先生
 

今、社員食堂レシピで話題のタニタの管理栄養士、山下かほり先生より講演会を頂きました。

タニタが考える健康作りとは、まずは体重測定をして自分の現状の把握をすることから始めます。減量で大切なことは、体型だけでなく体脂肪や基礎代謝などに関心を持つことで「はかる・わかる・きづく・かわる」を基本に自分に可能な目標設定を立て継続することです。

また、丸の内にある一般の方も入れるタニタ社員食堂では、1食500kcalから600kcal、塩分3gから4g、野菜150gから200gの健康食が食べられます。食堂で実際にご飯を量って
食べる時間をタイマーで計れることもできとても魅力だと思います。満腹感を出すため食材を大きめに切ることや旬の食材を取り入れたり、汁物をプラスするなど家で出来る簡単な工夫がたくさんありました。

 

日々忙しく外食やコンビニ弁当が多くなりがちな方へ、メニューの選び方のポイントも教えて頂きました。野菜たっぷりメニューや具沢山のおかずを選ぶ、栄養成分の表示を見て購入するなど食事のヒントを学ぶことが出来ました。

講演会終了後、タニタのレシピ本を早速購入しお弁当レシピを作ってみました。量って作ることはとても大変でしたが、満足感や塩分控えめな味付けを知ることにより健康への関心をより高めることができるきっかけになりました。また、自分の現状を把握し可能な目標を立てて健康づくり・生活習慣病予防に役立てたいと思います。

 

<午後の部>

〔薬剤師、栄養士側〕

「薬疹について」

 講師: 厚生連安曇総合病院 副院長 皮膚科部長 河内 繁雄 先生

 

安曇総合病院皮膚科 河内繁雄先生に「薬疹(薬の副作用による発疹)」についてのご講演をしていただきました。

 

まず、薬疹が疑われるような発疹にはどのようなものがあるかを、写真つきでわかりやすく説明していただきました。その中には診察してすぐに薬が原因での発疹と分かる「固定薬疹」というものも見せていただきました。また、薬疹と感染症との区別は非常に重要で、感染症が原因での発疹にステロイド(薬疹を改善する薬)を投与するとDIC(播種性血管内凝固症候群:からだの中で血の塊が無秩序に出現する)をおこすこともあるとのことでした。

また、固定薬疹と口唇ヘルペスは誤診されることが多いので注意が必要とのことでした。

 

次に薬疹を生じる頻度の高い薬を教えていただきました。多い薬剤として、抗生物質、非ステロイド性抗炎症薬、抗精神病薬、非イオン性ヨード造影剤などがあるようです。

 

薬疹の発現までの期間は多くは4日から14日後で、中には1ヵ月後に発現するものもあります。また、過去に飲んだ抗生物質ではなんとも無くて、再度同じ抗生物質を飲んでも大丈夫かというと必ずしもそうではなく、むしろ2回目以降の服用の際にアナフィラキシーショックを起こすこともあるとのことでした。

 

薬疹の原因薬の同定の検査方法として皮内テストやパッチテストなどを説明していただきましたが、パッチテストには限界があり、実際に通常の服用量の1/500から1/200の量の薬を実際に飲んで同定する方法も教えていただきました。

 

抗生物質、非ステロイド性抗炎症薬などは初めて服用したときに大丈夫であれば、その後はアナフィラキシーショックなどは問題ないだろうとの固定観念などもあったので、2、3度目以降の服用の際にも、発疹の発現に注意するよう患者さんに伝えていかなければならないと思いました。

 

 

〔医療事務側〕

「心のこもった言葉の使い方」‐生きた敬語の実践講座‐

講師: 井上 明美先生

 

 

全社員研修会午後の部(医療スタッフ)は、故金田一春彦(事務所)元秘書で、現在は在職中に引き続き、言葉の使い方や敬語の講師として、企業・学校など教育研修指導の場で幅広く活躍されている井上明美先生に、「心のこもった言葉の使い方」‐生きた敬語の実践講座‐を演題に、ご講演を行っていただきました。

「間違えやすい敬語」15問を○×型式で行い、詳しい解説をしていただきました。「15問中1問だけが○で、あとは×です。」という先生の言葉を聞いて、会場では「えー!」という声がたくさん上がっており、私達が普段からよく使っている敬語が実は間違っていたということに、大変驚きました。

また、講演の後半には社員の質問に丁寧に答えていただいたのち、素敵なアドバイスなどもしていただき、とても勉強になりました。

相手と場面に合わせた言葉の選択をする事、何か具体的な言葉・相手の立場になって考えて一言付け加えると、より心のこもった言葉になる事を教えていただきました。

私達の一言で、薬局内で患者さんが気持よく過ごせるよう、先生に教えていただいた「生きた敬語」を、今後の業務に是非役立てていきたいと思います。

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