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土屋薬局

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委員会紹介

当社では様々な委員会を設置し、各委員会が専門的な活動を推進することで、サービスや技術の向上に取り組んでおります。
このページでは、各委員会の活動内容や取り組みなどをご紹介致します。

レセプト対策委員会

若里土屋薬局  大川 里美 

この委員会は、保険調剤の正確な請求を行うための委員会です。

保険請求も電子レセプト請求に慣れてきました。しかし、保険請求の対応など「ひとり」で悩むことも多々ありました。1月の返戻金額だけで、月に50万を越えることもあり、返戻が多いパターンや対策対応方法について社員や店舗間で共有できればと考えてきました。

そんな中、平成24年4月「突合点検・総覧点検を実施します」という国保連合会、社会保険診療報酬支払基金・厚生局の通知があり、今まで以上に「より正確な保険請求が重要な問題」と考え、社内の返戻情報の共有を行い、その対応・対策を協議し実践する事を目的としました。

新規の店舗や既存の店舗間で保険請求上の返戻対応などをアドバイスできればと考えています。

また、診療報酬改定などの際には、調剤内規委員会、医療スタッフ内規委員会、スキルアップ委員会など保険請求上必要があれば連携し、スムーズな保険請求が行われるように協力していきます。

薬局サービス向上委員会

若里土屋薬局 大澤 智美

当委員会は名前の通りサービスの向上を目的としております。既存のさまざまなサービスの調査・分析を行い、さらに患者さんの視点からニーズを考えることにより、土屋オリジナルのサービスを築き上げていきたいと考えています。

「最高のサービスを提供する」それは一朝一夕では困難です。この委員会での活動を通じて、社員一人ひとりの意識向上の手助けにもなれるように、委員みんなで取り組んでいきたいと思っています。

在宅推進委員会

内川土屋薬局 高松 真一

在宅医療を受ける患者さんがこれからさらに増えていくことを考えると、保険薬局の薬剤師が積極的に在宅医療に取り組むことは必要不可欠です。

当委員会はそうした社会の状況に対応できるよう、在宅業務のマニュアルを整備し、各店が在宅業務へ取り組みやすくすることを目的としています。また実施店舗のバックアップや、社員への在宅医療に関する教育も行っていきます。

電子薬歴委員会

飯山土屋薬局 中村 英喜

当社において、電子薬歴を導入する店舗の増加に伴い、電子薬歴の運用方法を統一する目的で、
電子薬歴委員会が発足し、各店舗からの意見を取り入れ、電子薬歴運用の内規を作成しました。
現在は電子薬歴システム運用管理規定と合わせて内規の運用をしていただいております。
また、新しく電子薬歴が導入される店舗への運用の指導や、ソフト面での改善の検討などを行い、
電子薬歴を有効的に活用することで、患者様および会社の利益につながるよう、委員会として
立ち回っていきたいと思っております。
 

調剤内規委員会

西鶴賀土屋薬局 正野 隆

調剤内規委員会は、"調剤内規及び業務マニュアル"を作成して業務の全店統一を図り、どこの土屋薬局でも同じように、患者様に質の良いサービスを提供できる事を目的として活動しております。そして、2年毎の調剤報酬改定の度に、調剤内規も改定しております。内規も作るだけではなく、活用できるように、それに沿って業務が行われているか、委員がチェックリストを作成し、各店舗確認しております。また、新人研修委員会と連携し、新人研修にも調剤内規を組み込み、配属後もスムーズに業務が行えるよう協力しております。
 

新人研修委員会

若穂土屋薬局 丸山 英恵 

土屋薬品では会社が自分に何をしてくれるかというより、自分が会社に対して何ができるかを考えるように努力しています。
社員から選ばれた新人研修委員は新人採用薬剤師に対し配属前から、もちろん配属された後も研修を手助けします。 4月に行う研修では現場で実際に働いている先輩が講師となり研修を行います。 人事部ではなく毎年社員が作りあげるのが特徴です。
研修を担当する先輩社員も以前は新人でした。成長した新人が次世代を育てるため知恵を出し合っています。
新人研修委員は現場で新人指導にあたるスタッフと協力し新人を支えます。 薬局では土屋薬品で「シスター」と呼ばれるスタッフを新人に対して必ず任命します。 兄、姉のように何でも心置きなく相談できるよう努めます。 業務内容はもちろんのこと、日常の出来事もサポートします。
薬剤師は日々研鑽が欠かせません、新人もしかり研修委員は社員の成長に合わせた内容の研修を年間を通じて行っています。
 

実務実習委員会

里島土屋薬局 丸山 裕矢

平成22年度から薬学生の実習を受け入れ,
土屋薬品では,H27年度までに38名の学生を受け入れを行いました.
委員会では実習受け入れ体制を整備し,実習受け入れ薬局や指導薬剤師,学生のサポートを行っています.
受け入れ薬局を交えた委員会を受け入れ期間ごとに開き,実務実習がより円滑に行われるように取り組んでいます.これまでの実務実習の受け入れで培ってきたノウハウを次の受け入れに役立て,充実した実習が行えるようフォローします.
また土屋グループの良さを生かし,学生が複数の店舗の業務を体験し,様々な患者さんへや多くの薬剤師と接する機会を今後も作っていきたいです.

会計システム向上委員会

土屋 陽平

この委員会では、薬局内における日常の会計業務のシステム化を行い、全店舗統一することで業務の効率化、円滑化を図ることを目的として活動しています。現在、当社独自の会計システムを構築し医療スタッフ内規委員会にてマニュアル化を進めています。更に運用面の向上を目指して薬局内における全ての業務と連動し一律管理ができるよう新たなるシステム導入を考察中です。今以上に人の手によるミスの軽減、各店舗どこへ行っても同じシステムで誰もが扱えるシステム構築を目指して今後とも活動を続けて行きます。

医療スタッフ内規委員会

磯部土屋薬局 竹内 照代

医療事務のスペシャリストとして、患者さんへの接遇、日々の業務の円滑化に努め、地域医療への貢献の一翼を担うことを目指しています。
各店舗の事務業務の統一を考え、保険調剤薬局事務の細部を定めて、その職の専門家としての能力を持ち続けるために、知識・技術・態度の向上に努め、患者さんのニーズに対応できる企業としてのルールづくりの一歩とするためのマニュアル作成をしています。   
新人指導、保険調剤薬局の基礎知識、薬品在庫管理、会計システムと、能力育成の指針となるような内規業務マニュアルにしたいと思っています。
医療改正毎に改訂し、各店舗からの意見も取り入れ、活用しやすいマニュアルと考えています。
 

リスクマネージメント委員会

丸子土屋薬局 青柳 智之

 『適切な管理により、調剤における事故やクレームのリスクを減らすために最大限の努力をする』を活動目的としています。毎日の仕事の中で、インシデント・過誤報告書を書くことにより、分析をし、同じ間違いを起こさないよう対策を考えています。
また、個人だけでなくみんなで共有することにより、日常業務の総点検・見直しを行いチームワークがとれように活動しています。
地味な委員会ですが、毎日の仕事の中で、薬剤師・スタッフとして個人の成長だけでなく、店というチームの向上に役立るため日頃がんばって活動しています。

お薬手帳推進委員会

北市土屋薬局 西村 彦一

当委員会は、当社オリジナルのお薬手帳を企画・製作するために発足しました。お薬手帳は日本薬剤師会企画の製品から、大手事務用品通販会社販売の製品まで、数多く存在します。「患者さんの薬物治療に有益、かつ薬局の機能を生かすお薬手帳」をコンセプトに、表紙は社員のアイディアを生かし、本年1月に完成し全店配布しました。これからは、完成したお薬手帳の評価、検討及び普及をテーマに活動していきます。当社の薬局へ来局の際は、ぜひオリジナルお薬手帳をご指名下さい。

スキルアップ委員会

みすずホーム薬局 久保田 稔

現在、保険薬局は様々な変化を求められています。そのひとつとして、2年に1回の調剤報酬の改定があります。スキルアップ委員会は改定における変化に迅速に対応して業務に生かせるように情報を収集、分析し、全店に発信しています。また、業務遂行に際して情報の共有化、モチベーション維持への協力、提案も行っております。

もう一つは、個別指導対象薬局へのサポート(事前準備、指導の立会、情報の共有推進)を行っております。これは最近の個別指導の傾向などの情報を収集し分析して個別指導時の対策を行ったりしており、その際の情報を全店に発信しています。以上のような活動を総勢8名の委員が行っております。

ホームページ検討委員会

みくりや土屋薬局 深瀬 尭哉

 この委員会は、土屋薬品のホームページを多くの方々に見てもらうことにより、私達の会社がどのような会社なのかということをみなさんに知っていただくために発足しました。
具体的な活動内容は、インターネットを介して、皆様からいただいたお薬、食事、介護などに関係するご質問にお答えしたり、社内研修や実務実習の様子をお伝えしたり、当社の栄養士が作成した健康に関することや体に良いレシピなどを載せた「にこにこだより」を掲載したり、という仕事をしています。
土屋薬品の魅力をお伝えできるようなホームページにしていきたいと思っています。

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